防犯対策POINT7

大切なお家を守るためにやっておきたい 防犯対策 POINT 7

あなたのお家はしっかり守られていますか?

外構を考える時、必ず考えなければならないのが防犯対策。ポイントは侵入者に「やりにくいなぁ」と思わせる事。そのためには光・音・時間が重要だと言われます。大切なお家を守るためにやっておきたい「防犯対策の7つのポイント」はあなたのお家にもありますか?

POINT.1

よく見える、目立つこと(自然監視性)
塀やフェンスは乗り越えにくく中が見通せる高さと素材を選びましょう。ライトの設置も防犯対策になります。

POINT.2

音が出やすくする
砂利敷にしたり、音が出るようにセンサーを設置する。用心深い家だと思わせることが大事です。

POINT.3

侵入するのに時間がかかる
侵入に5分以上かかると90%があきらめると言われています。二重鍵にして入りにくくしたり、網入りガラスにしてガラス自体を強化する。ペアガラスや防犯フィルムも効果的です。

POINT.4

表札の工夫
表札には姓名だけにして、家族構成が分からない様に個人名は表示しないほうが安全です。

POINT.5

インターホンの設置場所
玄関脇は避けましょう。
インターホンまでは誰が入っても不法とは言えないので玄関から離れた道路際に設置する方法が安全です。

POINT.6

施錠できる郵便ポスト
抜き取りによる情報モレをなくすため、郵便ポストはできるだけ鍵付きにして安易に盗まれない様にしましょう。

POINT.7

周囲から見やすく侵入を防ぐ
侵入口は道路から見えにくいところが多くなります。道路から6m以上奥で、道路から見て側面・背面からの侵入が80%〜90%以上なのです。外から見えない所は特に対策を厳重にしてください。

助成金等

そとや工房が施工する外構工事の中には地元市町村等から助成金がもらえたり税金が安くなったりすることがあります。

○塀をブロック塀でなく生垣にする場合を助成(生垣条例等)
○階段にスロープをつけたり、手摺をつけたり(バリアフリー改修に伴う減額措置等)
○雨水を貯めて、洗車や庭の水やり等に使う(雨水貯留施設措置費助成金)

〈注意〉
助成金にはさまざまな条件等が有ります
工事前に申請しなければいけない場合や、予算が無くなれば終了する場合、惑いは、条令そのものが変わることもあります。必ず、事前に役所のホームページ等で確認して、担当部署に問い合わせてください。